下諏訪温泉諏訪大社となりの旅館 聴泉閣かめや
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泉 質 ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉
効 能 リウマチ性疾患、動脈硬化症、女性器慢性炎症、卵巣機能不全症、子宮発育不全症及び月経障害、更年期障害、
慢性湿疹及び角化症、創傷、運動器障害、高血圧症、虚弱児童
その昔、上社に地にお住まいの諏訪明神タケミナカタノカミのお妃ヤサキトメノカミが、日頃お使いになっておられた化粧用の湯を綿に湿し「湯玉」にして下社の地へお持ちになりました。
その湯玉を置かれたところから湧いたのがこの温泉で、綿の湯と名付けられました。
神の湯ですから神聖で、やましい者が入ると神の怒りに触れて、湯口が濁ったといい、「湯口の清濁」は下社七不思議の一つに数えられています。
綿の湯はかめやの目の前です。
現在は、温泉が溢れるモニュメントも建てられています。
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